「チョノ」とはコハダ(このしろ)韓国秋の味覚を訪ねて。 逃げた嫁がチョノを焼く匂いで帰って来ると言われる魚を 求めて西海岸「ソチョン」の「チョノ祭り」の旅。

東京からのSさんと金浦で合流、ホテルに荷物を置いて、お腹が空いて
必ず食べたいのご要望に応えて、さっそく「ユッケ」を食べに行きました。

大根の肉汁空いたお腹にありがたい味。
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Sさんは前に生レバーで懲りた経験があるそうだが美味しく食べるCに
つられて食べてみると美味しいと箸が出ます。角切りが韓国式一切れ大きい。
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ユッケはシンプルで下に梨の千切りに生肉、3人で食べる量としてもたっぷりで
美味しい(韓国人は3人だと2~3皿頼んでいる)
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お腹を満たすシメでピンデトッ(緑等豆の焼き物)相変わらず美味しい、この店は特別。
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あすは早いので今夜は早々に就寝。

今回はバスでなく龍山(ヨンサン)駅から列車の旅、新しい駅舎になって初めてです。
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セマウル号はディーゼル、重々しい(留学時何度か乗りましたが変わりなくドッシリ)
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さあ出発~「チョノ」が待つソチョンへ。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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