韓国西海岸ソチョンの秋の味覚を訪ねて「チョノ祭り」コハダの旅。3 逃げた嫁がチョノを焼く匂いで帰って来ると言われる魚を求めて。

さあいよいよ、定番のセット、えごまの葉、わさび、ニンニク、青唐辛子
白菜キムチ、大根キムチ、雑魚炒め、黒豆炒め、ナムル。
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チョノを刺身はおろして縦に細く切り、えごまの葉そえ、弾力があり、生臭さが
まったくない何とも言えない初めて味あうような旨さ。
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せごしです。刺身の切りかたがちがうとこれまた食感、味あいがちがう旨い~
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野菜と和えチョコチュジャン(酢味噌和え)ピリッとこれまた美味しいですね。
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チョノの塩焼き。塩は日本で出される塩焼きより薄い塩がこれまた本当に美味しく
私は、これが一番でした。本当にこんなに美味しいとわ~来てよかった。
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塩焼きはかぶりつきですが私のかぶりつきを地元のチョンシマに教えられ
頭から~こうして食べると頭から一カブリの部分が一番おいしいからだそうです。
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隣のテーブルでつかみ取りしたチョノを持ち込小学生達も美味しく食べています。
「地元の地域学習」いいですね。
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*お昼から宴会~チョノで収まらず「海老料理」が続きます。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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