ねんねの遠足」11月~第一日目「華城韓菓」を訪ねて ワークショップ「伝統飴」二つ目の飴

半分の飴にピーナツの砕いたもの混ぜ~
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台において触れるまで少し待ちます。
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きな粉をまぶします。
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はさみで切り形につくるにですがみんな子どもの
粘土細工のように夢中で楽しんでいます。

華城韓菓訪問を皆さんがどのように感じてくださるか、
ソウルから時間をかけて、などなど、しかし、そんな考えは
吹っ飛びました。
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素敵な素晴らしい体験の時間、まがい物でない味を自分がつくる
この経験を参加の方々と共有できた眞の味探訪、カンサハンニダ。
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華城韓菓をつくり育てたご夫妻、それを支え維持さす「ハンサンリム」
生きる良心は健在です。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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