「干し肉」

1年に一度韓国式の干し肉をつくる、黄先生の所で学んで
韓国留学中は自分の部屋で作って練習したものです。

月のうち固めて1週間ぐらいは家に居るスケジュールを組み立て
韓国に行くか、普段できないことをするためです。

私ごとの雑務や、単行本の撮影などあり、11月から韓国行の予定は
4月、で、この2月の末は干し肉、干し野菜作りに専念しています。

天候が気になり躊躇しましたが、鹿児島牛の美味しそうな
塊を自分で手切り、筋、脂を取り除き、醤油、はちみつ、酒、こしょうで
味をつけて干します。これは2日目。
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意外に天候が合い、3日目で8割がたできています。
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だいたい、5日ぐらいで出来上がるのが理想で、1週間かかると
時にはカビ(日本の気候で自然だけ条件)がでるので要注意。

今回は4日18時間ぐらいで完成美味しくできました。
出来上がってからは袋に入れて冷蔵庫に保管(する間もなく
どんどん食べている息子)
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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