BankART東アジァの夢「なすんじゃのコチュジャン」

アーテスト100人 東アジアの味 
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はじめにコチュジャンに関してのトークイベント、ブックコーナには
著書も~
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今回のお招きはコチュジャンがすべてに入る7品
トマトのコチュジャン和え、アボガドコチュジャンデイプ、
鶏肉ソテーコチュジャン添え、フランスパンクリームチーズ&コチュジャン
じゃがいもごはん(コチュジャンたれ)卵かけごはん(コチュジャン添え)
味噌汁(コチュジャン味噌)具材豆腐&みょうが
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今回も多くのお客様で、お酒はマッコリ、生姜酒、五味子酒、トングルレ酒
お馴染みの薬酒をカクテルで盛り上がっています。
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朝鮮に日本から入ってきたと説のある唐辛子、コチュジャンという調味料が生まれ
日本で生まれた2世の私が、日本の米麹を使い日本でつくれるコチュジャンを発信
韓国料理だけでなくいろいろな料理に使えることを今BankART東アジアの夢
表現できうれしい。
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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