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2015年「ねんねの遠足江原道江陵~烏竹軒と舟橋荘」

美しい、の言葉がぴったりの邸宅入口近くの四角の池と東屋。
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舟橋荘は朝鮮後期の典型的なヤンバンの邸宅で東別堂、悦話堂、活来亭、祠堂、

今も個人の邸宅なので表札がかかっています。
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当時使っていた生活用具、芸術品、衣装など8,000店の遺品が保管されている。
ドラマ「ファンジニ」の撮影場所でも知られている。

ここでもまたも集合写真 
DSCN0159.jpg

*舟橋荘の名はこの建物の前まで昔は水路で船でこの屋敷に着いたところから名前が付いた。
日本で生まれた私が初めてこの邸宅を見た驚き、韓国に田舎旅を始めていましたが、ソウルから遠く離れたこの地に美しい邸宅が残っていることにただただ感動し、今回の遠足に皆と一緒にきたい場所でした。
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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