2015年ねんね遠足「江原道ホチョン群の이봉규さんの酒つくり」

이봉규(イボング)さんは共同で有機栽培、無農薬で農業を営む方
ホチョン群の地域だけでつくられると言う「ヨッスル」お酒のワークに出かけました。
昨日訪ねた江原道とは方向は違いますが、春川に近い農村ホテルから約2時間30分。
26人の方々の共同作業場に到着。
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さっそく酒作りを教えて下さる이봉규さんにご紹介。
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材料はもち米、麹、普通は水で仕込むのですがこの地方はシッケ(米と麦芽で作った飲み物)で仕込むらしい。
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蒸しあがったもち米と麹をもみこむ。
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もみこんだものを瓶に入れシッケを注ぎ込む。
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密封でなく瓶の上に布をのせて約1週間後に絞り~冷所で保存6か月は持つとのことです。

このお酒は先祖の法事に澄んだお酒をお供えしたいとの思いで、マッコリ、トンドンジュ
の濁りを変化させたものです。いろは付いていますがきれいな透明で、美味しくやさしい味です。
名所旧跡だけが遠足でなく、人と出会い、いろいろな食と出会いの遠足まずはワークを終え大満足です。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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