「マレーシアの食旅」クワラルンプール 5

マレー料理の名店 Rebung オーナシェフChef氏
食事は日本でいうバイキング形式、デイナーはとても高いのでランチ。
Chef氏はマレ―料理のトップと言っても過言でない方のようです。
インスタント麺など企業でも活躍している方。

レストランは素敵な木造で落ち着きます。
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今日はオーナシェフChef氏がお店に~Jさんの紹介でご挨拶
奥の特別室にはいろいろな賞などが展示、気軽にいろいろ説明を~
とても気さくな方でした。
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種類はとても多くてかぞえきれないぐらいの伝統的なマレー料理の数々
ご飯ものコーナー、ご飯は炒めご飯が数種類少しずつ味見。
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粽や野菜ものコーナ、バナナの皮で巻いた粽は美味しいが一つ食べれば
他のものが食べられないぐらい大きい。
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魚の煮物(川魚も含まれる)各違う香辛料で煮込んであるが
川魚が苦手というより香辛料がちょっと苦手。コーナ
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焼き魚、各種野菜のゆがいたもの、ゆでたまご(色が薄い)牛肉の煮込み(韓国のカルビ煮込みと同じ)一押美味しい、野菜の煮込み、厚揚げ、豆腐 
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デザート一つ、アミめのクレープを焼いて、春巻きの形のように巻き込む。
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マレーのパッピンス(氷)甘い 
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お店のサービスマナーは最高に良く、笑顔(機械的でなく)の素敵な
食事になりました。お腹に入らなかった数々が残念。
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*こんなに美味しい食事ながら、飲み物は甘い飲料又は水が残念でした。
 宗教の関係でアルコールが飲める店は、ホテルや中華料理店以外は
 不可能、何でもありの日本と違う文化です。
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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