「마하탄(マハタン)」塩の島 全羅南道신만군 임자島

ハンサンリムに販売されている塩、3年熟成したものや苦りが残った華塩など
自然の太陽と風でつくられた古来の手法で作られている貴重な塩造りを訪ねることに
なりました。
ソウルから4時間高速を走り、船の時間に合わせるために昼ごはん抜きになるとは
思いもせずに~4時間50分かかりました。船着き場
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임자島には船で20分、船に乗る場合韓国では国民登録書が必要で、私たちはパスポートか外国人登録書が~これから韓国で船に乗る旅をお考えの方は忘れずに。
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総勢11名2台の車に便乗、島が見えてきました。
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마하탄 で塩を作り始めた兪さんが迎えに来て下さった。ソウルから帰農し生まれ故郷で
塩ずくりを初めて20数年、塩田体験が楽しみです。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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