「마하탄 (マハタン)」塩の島 全羅南道신만군 임자島

塩田に着きました。兪さんの塩田以外に임자島で現在塩田は45軒。
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兪さんの塩田は5月~9月初旬の間に風と太陽でつくられる。
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海水を何段階にも分けて雑ものを除去し、塩田の設備からも不純物が出ないものを
選別、韓国でも唯一と言える製法で作られている。
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きれいな塩を作るために、塩田の中間に塩小屋があり、雨や台風の時
いち早くこの小屋に塩田の海水、塩を避難させ、また塩田に戻します。
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塩田での作業を皆で体験、私も、重い重いすごい力とテクニックが必要です。
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兪さんの所で働く方はいとも簡単そうに、朝4時から~10時と夕方に2時間作業をする。
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出来上がった塩は塩田の間に置かれた滑車に入れる。
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塩田にある塩小屋に運ばれ、3年寝かしたりと~
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おもわずすごい塩の山に皆歓声、美しい。
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ソウルからの長時間の疲れが吹き飛ぶ感ありです。
来てよかったとつぶやいてしましました。
島で1泊明日は塩の工場などを見学しますのでお楽しみに。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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