「마하탄 (マハタン)」塩の島 全羅南道신만군 임자島 宿泊と夕食

임자島は夏には多くの人が夏の海を楽しむ人が訪れるが今はひっそり
宿泊は木浦大学の寮になっている所をお借りして泊まります。
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夕食はソウルからすべての食料品を持ち込んで、(実は島がこんなに静かで
店もないことを想像していなかった)自分たちで準備する前の束の間の
海を散歩、本当に私達だけです。
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砂浜に無数の小さな穴は蟹の穴でうまく掘ると蟹が出てきます。

韓国の人々はアウトドアーが実にお得意で、宿泊先の屋上で夕食の準備を
実にテキパキ炭もすぐにおこし始めて、メニューは「サンギョプサリ」と
兪さんの差し入れ「マナカツオの刺身(骨付き)」豪華な夕食です。
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マナカツオを日本で刺身で食べたことがなく、ほねつきなので少し
違和感はありますが、新鮮とてもおいしく、ソウル組は大満足で
大皿6皿の大量の刺身をパクパク
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大量のこの野菜はハンサンリムの有機野菜で美味しく、マナカツオ、
サンギョプサリを包んで食べます。
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食べる、飲む、語る、本当に皆さん元気で(私も)今日一日のの締めくくりは兪さんの塩を作る
人間としての哲学を垣間見ることができ、明日を期待しつつ終わりました。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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