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「마하탄 (マハタン)」塩の島 全羅南道신만군 임자島 마하탄 工場

兪さんの所では、塩、ご自分の所の塩でセウジョ(アミえびの塩辛)鰯の
エキス(魚醤)を生産している。焼き塩は韓国で兪さんが初めて作ったそうです。

教育館の道をはさんだ向かいに工場がありますが、周りには何の建物もなく
隣に兪さんの自宅がある。
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塩田の塩小屋から運ばれた塩の倉庫、凄い量です。
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倉庫からの塩を不純物などを取り除いたりの工程をしながら袋詰めする。
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従業員方は全て島の人を雇用して、兪さんは働く仲間として私達に一人一人紹介。
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アミの塩辛は人間の手でアミ以外の不純物を除去作業、ここは入れなく外から見る。
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鰯のエキスは、地下7メートル下で1年間貯蔵して、タンクに入れ、ドラム缶に貯蔵する。
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兪さんの生産者としての自負心がひしひしと伝わる、ハンさんリムで買う商品がつくる工程でなく、作る人々の顔が見えることの重要さを私が料理を教える姿勢と共通と、ここにも同じ人がいる。
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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