「牙山(ァサン)のキムジャンキムチ」「材料」

キムジャンキムチ作りのコミュ―ニユティ文化が世界遺産認定されていますが
今回「ハンサンリム料理教室」地産者のもとで行うキムジャンに同行することになりました。

バスで総勢44名、ソウルから約2時間、牙山の農村集会場到着。
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地産者の方々の出迎えと始まる前の記念写真で元気いっぱい。
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大根、
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細ねぎ 
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からし菜 
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太ねぎ
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生姜、にんにく(機械で砕きます)
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玉ねぎ(機械で砕きます)玉ねぎを入れるキムジャンは初めて見ました。
量は生姜、にんにくを入れる量に等しい(牙山のやり方だと)
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梨はしんだけ取り皮付きのまま(機械で砕きます)梨の種類が小さく皮が薄いため。
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鰯のエキス、カナリのエキス、アミの塩辛
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粉唐辛子、はちみつ(全体の量に3瓶)
主の白菜以外13種類の薬味が入ります。
白菜1300キロ~1500キロ準備に適した薬味が準備され、まさにキムジャン(多くて~)
他に大根大降りに切りキムジャン添えるもの約60本。
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*参加者5組のグループに分かれ作業分担します。
まずは材料を紹介し、次回は作り方を~
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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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