「牙山キンジャンキムチ」薬味(ヤンニョン)作り

1300キロの白菜のヤンニョンはどうしてつくるのか?
おそらく白菜(塩つけした)嵩と同じ量になるはず。

先ず床に段ボールひき段差がある浅いプール場をつくり、幅やく2×12mのビニールを
上にかぶせて、巨大なヤンニョンを作る器を作ります。そこにまず大根
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大根は機械で切られているため、切り切れていない大根を外したり離す作業、
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大根の上に唐辛子をかける。
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アミの塩辛をかける。
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カナリのエキス(魚醤)かける。
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鰯のエキス(魚醤)かける。
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蜂蜜をかける。
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まずはからし菜。
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ふとねぎ。
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細ねぎ。
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にんにくをかける。
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生姜。
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玉ねぎ。
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梨。
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最後に塩をかける。
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美しいぐらいの薬味の山が完成。
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さあ~皆でもみ込みます。
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薬味もみこみ完成。
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農村の地産者の男性陣が大活躍で、量がすごいので力が必要です。

*ここで薬味がなじむ間に昼食いただきます。
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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