「牙山キンジャンキムチ」昼食とキムチの仕上げ

キンジャンのご飯といえば「ポッサム」豚肉をゆでてキムチのはしキレなどと食べる
定番、豆もやしナムル、雑魚炒め、海苔、チョレギキムチ、干し野菜の味噌汁。
地域の方の心つくしの昼ごはん、美味しくいただきました。カンサハンニダ。
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休憩中になじんだ薬味。
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白菜キムチと別に大ぶりに切った大根。
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テーブルの上に少し段があるケースをならべる。
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その上にビニールをひき、薬味を真ん中にのせる。
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塩漬けの白菜に薬味をはさみ包み込みます。
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横に置いたパックスに入れる。
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大根に直接、軽く塩をふり、薬味を少しだけまぶす(生でサラダのように食べる)
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パックスに目方を計りながらきれいに詰める。
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少々疲れながらも和気あいあい。
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計りに、パックス乗せ、大根キムチを少量のせて11,5キロに調整します。
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うず高く積み上げられたキムチ。116箱です。疲れました~(ハア~)
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農家の方々カンサハンニダ、牙山はのどかな農村です。
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帰途につきます。
皆さん疲れていますが、キンジャンキムチが明日宅配されるの楽しみですね。
私もよい経験になりました。(疲れました~)
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半株日本に持ち帰りましたが美味しかったですよ。

1年が終わりになります。新しい年を迎えてどのような味をお伝えできるか頑張ります。
ブログをご覧になってくださる方々の良い年をお祈りいたします。なすんじゃ
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な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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