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「開城式薬菓」ねんねのお餅とお菓子教室

月に1回ですが、関心がある方方に教えることは私の学にもなります。

ケソン式薬菓と李氏朝鮮での薬菓は材料はほぼ同じと考えてください。

ケソン式の場合は型に入れず、折り重ねて正方形の型にする素朴さがあります。

写真の順の説明。

1、小麦粉と塩混ぜ、ふるいにかける。
DSCN2119.jpg

2、1に白コショウとごま油を少しづつ混ぜる
DSCN2121.jpg

3、再びふるいにかけ濾す。
DSCN2122.jpg

4、ごま油が均等に粉に混ざった状態。
DSCN2123.jpg

5、酒と蜂蜜を練り込みよく混ぜる。
DSCN2125.jpg

6、混ざった状態
DSCN2127.jpg

7、薄く小麦粉をひき、6を伸ばしやすい量
DSCN2128.jpg

8、麺棒でのばして5ミリ厚に、
DSCN2130.jpg

9、それを重ねて(3層~4層)
DSCN2131.jpg

10、食べやすい大きさに切る(正方形)
DSCN2132.jpg

11、松の実を飾る。
DSCN2137.jpg

12、水を火にかけ、蜂蜜を入れて溶かして蜂蜜シロップ作る、生姜汁を加える。
DSCN2138.jpg

13、油の温度は150℃で裏表あげる(ゆっくり)
DSCN2140.jpg

14、13、が上がれば12に浸ける。(しみこみまで約1時間)
DSCN2145.jpg

15、完成、
DSCN2143.jpg

*薬菓は伝統菓子として有名なのに、意外に嫌い、美味しくないの声が、久しぶりに作りましたが

 美味しい。

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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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