韓国の美

CGを使って昔の山水画がどんどん変化していくのです。
北村のギャラリーで思わず見とれてしまいました。 

geizyutu01 

geizyutu02 

geizyutu03   

 金剛山の絵が時空を超えて現代の矛盾も表現しながらまた元の金剛山に戻ります。






舒川(忠清南道)とソウル美味しい物の旅 第7「海鮮カルクッス」

名残惜しいながらそろそろ舒川ともお別れですが〜最後に食べる夕食は、海と平野に恵まれたならでわの「自然産の牡蠣とアサリがたっぷりのカルクッス」
まずは壺にたっぷりの白菜、大根キムチ 
137_20120429095241.jpg

突き出しにスユック(豚肉)青唐辛子
138.jpg

来ました(びっくり)写真で分かりにくいかもしれませんがなんと〜誰が食べるのこの量、40センチ以上ある器が4人分です。
139_20120429095239.jpg

みなさん美味しいけれど食べきれず、最後は牡蠣とアサリにチャレンジ。
隣の地元の人たちはぺろりと食べていますが、私たちは4人ぶんで(6〜8人)しかし美味しい、素朴な優しい味に満腹。
143.jpg

安チョンシンさんを迎えにきたご主人(本当にやさしい方)と再会を約束して、ソチョンのすばらしい1日は無事終わりました。145.jpg

舒川(忠清南道)とソウル美味しい物の旅 第9「ソウルの夜」

ソウルは朝からすごい雨です。
とりあえず「ハプチョン」に宿をとり荷物をおいて食事に~
いろいろチャレンジする気力がなく良く行く「ハノクチブ」に予約していなかったので、白菜ジョンと、ピンデトッで軽く~
010_20120506005234.jpg

011_20120506005233.jpg

行きに見ておいた豚の塩焼きの小さな店、すごく客が入っている庶民の雰囲気たっぷりの無愛想天下一品のみせでした。味は~うううう~疲れているせいか。この雰囲気体験で満足。
012_20120506005233.jpg

月別アーカイブ

記事のカテゴリー
プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
リンク
QRコード
QRコード