韓国旅行記水原4(民俗村)

民俗村ができたころ行ったことがありましたが、まだ工事進行中でした。
記憶の中でまずトンドンジュが美味しかったこと、とても自然がありのんびり
していたことです。

水原駅観光案内所で入場チケットを買うと無料バスに乗れます。(約30分)

民俗村の食事03
両班家で昼食


民俗村の食事01
トトリム(どんぐり)入りピビンパッなかなかの味、付いているオイキムチ(きゅうり)が美味しい。

民俗村の食事02
ピンデトッ(緑藤豆のお焼き)サクサクとして脂っぽくなくて美味しい。


お腹がすいては始まらないととりあえず腹ごしらえで民俗村が始まりました。

韓国旅行記水原5(民俗村)

民俗村は手づくりの伝統が見られたり体験できる貴重な場でもあります。
鍛冶屋さん
鍛冶屋

伝統的な包丁など
伝統的な包丁など

すんじゃが買ったデバ包丁
すんじゃが買ったデバ包丁

わら草履つくり
わら草履つくり

団扇作るハラボジと~
団扇作るハラボジと~

買った包丁はとても重く日本のデバと倍ほどの幅があり日本に持って帰るのが楽しみです。

韓国旅行記6(民俗村)

民族村では伝統的な行事なども再現したり見ることができます。



綱渡り

日本の綱渡りは朝鮮から伝わったそうです。

「王の男子」という映画で描かれた旅芸人の綱渡り芸の切なさがよみがえります。



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農楽

いつも感じるのですが見るものでなく一緒にやるものだと~

農楽のかなめは「ケンガリ」カカンカカンの音が先頭を切り大きなうねりやリズムや動きを作る

今日の「ケンガリ」本当にうまい。
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婚礼
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民俗村はゆっくり時間をかけてお楽しみください。

水原を後にして仁川に向かいます。









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プロフィール

な すんじゃ

Author:な すんじゃ
京都出身。在日韓国人二世。
京都家庭料理専修学校卒し
韓国王朝宮中飲食伝授機関 宮中飲食研究院を修了
(朝鮮宮廷料理第一人者ファン・へソン先生に師事)
※ファン・へソン先生とは
朝鮮王朝最後の水刺間(スラカン)で宮中料理を習得。韓国伝統郷土飲食調査事業に従事。日本と韓国の食文化の比較研究を行い、生涯を韓国料理の伝承に尽くした。「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理の監修をしたことでも知られる。

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